消費者金融比較ナビ~消費者金融の総合比較情報サイト

免責事項 広告掲載について お問い合わせ 相互リンク リンク集  
融資比較
無利子期間あり
銀行系融資
おまとめローン
即日融資
女性向け融資
学生向け融資
貸金業者情報検索
貸金業協会消費者相談
登録貸金業者
財務局長登録貸金業者
融資知識
消費者金融を金利で比較する
以前と比較して消費者金融が借りにくくなった!?
金利による比較が難しくなってきた消費者金融界
個人と比較して企業に厳しい消費者金融
消費者金融において通常と比較して有利な一言
消費者金融がクレジットカードと比較して厳しい場合
消費者金融で比較的有利な属性とは?
他と比較して消費者金融が有利な金利
消費者金融比較サイトを利用する
消費者金融の2つの返済サイクルの比較
 
消費者金融で比較的有利な属性とは?

消費者金融において、申し込みの際の「年齢」「職業」「家族構成」などの記入項目のことを「属性」と呼んでいます。融資を受ける際の属性は、かなりのプライバシーをさらけだすことになりますが、逆に言うと、消費者金融は属性を見ただけで利用者にある程度の目安をつけるのです。

属性のひとつひとつに優劣で評価をして、最終的な審査の合否や貸し出し限度額の算出を行うのです。

職業や居住環境やなどは、属性の優劣の判断が比較的想像しやすいですが、何気なく記入する電話番号や生年月日というものが非常に重要な属性と見なされているのです。電話番号は、あるなしではなくて、固定電話か携帯電話かを見るのです。

業者側は確実に連絡をとれる手段を望みますから、当然固定電話の方が有利になります。順番としては、「固定と携帯の両方所持」「固定のみ」「携帯電話のみ」の順番になります。

携帯電話のほうが肌身離さずもっているので確実だと思われがちですが、固定電話と比較して、契約や解約が容易なため、信用度は低いと判断されるのです。

生年月日は、年齢を見るわけですが、ほとんどの消費者金融はターゲット層を20代から30代としています。業者は常に最悪の事態を想定しますからこの世代の人であれば、先々まで返済能力があると判断されるのです。

そして、以外なのが、「年収」はあまり属性を見るうえでは考慮されないということです。収入証明でもあれば別ですが、記入はあくまで自己申告ですから。

それに業者は「職業」や「勤続年数」からおおよその年収くらい割り出してしまいますから、嘘はかえってマイナス要素になってしまいます。

 
COPYRIGHT (C) 2008 消費者金融比較ナビALL RIGHTS RESERVED.